セミナー・イベント情報

メカ/エレキ設計情報の統合管理と製品含有化学物質管理セミナー

~製品開発における情報管理に関する課題への実践的アプローチ~

2017年10月25日

この度、下記セミナーを開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
ご多忙中とは存じますが、お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

開催要項
日時 2017年11月21日(火) 13:20~17:00 (受付開始 13:00)
会場
東京都渋谷区南平台町1-1 渋谷ITコアH会議室
※上記のリンクをクリックすると会場地図が開きます
費用 無料(事前登録制)
定員 30名
主催
共催 日本システムウエア株式会社、サイバネットシステム株式会社、沖電気工業株式会社
セミナー内容 経済産業省主導で開発された、電気・電子部品などに含まれる化学物質情報をサプライチェーン上で追跡し、取引企業間でやり取りするスキーム「chemSHERPA(ケムシェルパ)」は、2018年6月末までを移行期間として国内製造業の対応が進んでいます。本セミナーでは、実際のお客様の声をもとに、化学物質規制の順守を適切かつ効率的に実践するためのアプローチ、および社内外の関連情報システム連携を中心とする解決事例と実現するソリューションをご紹介します。

13:20~13:30
開会の挨拶
日本システムウエア株式会社 ITソリューション事業本部 営業統括部 第一営業部 副部長 深梅 正悟


13:30~14:20 
BOM管理の最新トレンド
日本システムウエア株式会社 ITソリューション事業本部 ビジネスソリューション部 製造ソリューション
エキスパート 日野 暁

設計BOM(E-BOM)や生産BOM(M-BOM)のような一般的にニーズの多いBOM管理のみならず、実際にお客様からご要望をいただく様々な視点によるBOM管理のニーズと、その解決事例をご紹介します。

14:20~14:30 休憩

14:30~15:20
電気設計業務を支えるエレキPDMシステム「M-SeeCⅡ」ご紹介
サイバネットシステム株式会社

電子機器開発の設計現場では、設計情報や部品情報の管理にかかるリソースを削減し、手作業により手戻りを防ぐためPDMシステムの導入が進んできました。 本セッションでは電気CADとの有機的な連携をはじめ、設計業務に必要不可欠な機能を装備したエレキPDM「M-SeeCⅡ」についてご紹介します。また、「EOLの予測がしたい」「環境情報や改版履歴を簡単に調べたい」等、現場での要求に対する解決策「4DOnline」についてもご紹介します。

15:20~15:30 休憩

15:30~16:20
製品含有化学物質管理「COINServ(r)-COSMOS-R/R」ご紹介
沖電気工業株式会社

いち早くchemSHERPAの運用を開始しているOKIグループの取り組みを製品含有化学物質規制および業界の動向を交えてご紹介します。また、20年以上のOKI自社利用と多数のユーザー企業様への導入実績を誇る、製品含有化学物質管理「COINServ(r)-COSMOS-R/R」についてもご説明します。

16:20~17:00 質疑応答+個別相談時間

※本セミナーにお申し込みいただいた方の個人情報は、共催各社と当社が共有します。当社および各社の個人情報の取り扱いについてご同意の上、お申し込みください。

※本セミナーは、自社のビジネスにおけるBOM管理に取り組んでいる製造業の方を主な対象としています。対象外あるいは共催各社および当社にとって競合と思われるお客様の場合、受講をお断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。

※ セミナーのリーフレットはこちら(PDF)

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関連リンク

PDM製品情報管理システム「Base-Right」
電気PDMシステム「M-SeeCⅡ」
化学物質管理業務支援「COINServ®-COSMOS-R/R」

【共催各社の個人情報保護ポリシー】
サイバネットシステム株式会社
沖電気工業株式会社

お問い合わせ先
NSW(日本システムウエア株式会社)
ITソリューション事業本部
営業統括部 第一営業部
尾崎、石塚
TEL:03-3770-0095
FAX:03-3770-0266
TEL:
FAX:

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