SC1-2 14:45~15:15
屋内でのモノの管理、人の見守り、ドラッグ&ドロップで簡単・低コストに実現する方法

概要

屋内測位技術が向上し、製造現場での人やモノの配置や物流の管理などでの活用はもちろん、今後は、介護分野、医療分野、店舗接客など様々な場面での活用が期待されています。本セッションで紹介するのは、1秒間隔の通信で2年以上電池交換不要なビーコンと、地図情報にドラッグ&ドロップでルーターを配置するだけで建物内の人、モノの可視化を実現する屋内測位リューションです。開発不要で、すぐに利用できます。さらにAPIの実装により、お客様独自のアプリケーションとの連携も可能になります。また、心拍などのバイタルデータと位置情報を組み合わせたソリューションも展開できるようになります。

講演者情報

東京エレクトロン デバイス株式会社
クラウドIoTカンパニー
セールスプロフェッショナル
加藤 勝広 氏

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